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男っぽい私が彼氏を作った体験談

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今から遡ること8年前になります。当時19歳。華の女子大生のはずの私は、彼氏を作ることに必死でした。当時の私にどんなコンプレックスがあったかと言うと、まず、大学には現役でどこにも受からず、1年浪人をしたということ。ダサい服装で浪人時代を過ごし、受かるまでは美容院に行かないという謎の武者修行をリアルにやっていて髪の毛伸び放題、女子力のカケラもまるで無く、ボサボサの髪をひっつめてあるだけでした。私は美術大学を志し油絵を専攻していたので、いつも絵具まみれの汚いジャージを着ていました。画材の鉛筆や木炭、絵の具などで常に指先は薄汚れていて、可愛いネイルをしていい匂いのハンドクリームを塗り塗りしているような女子とは全く真逆の生き物でした。そんな1年の浪人を経てやっと受かった大学は、第一志望ではありませんでした。純然たる美術大学ではなく、総合大学の中に美術学科があるタイプの大学でした。なので、同じキャンパス内には経済学科や情報学科などに通うリア充男子たちがウヨウヨしていて、美術の学科しかない大学にしなくて逆によかったかなと思いました。とりあえず髪は切って、ジャージも絵を描くときだけに封印するようにするところから始めました。それでも1年浪人した負のオーラは垂れ流されていたらしく、入学して直ぐのサークルの勧誘ではどこからも声がかからず、やっぱり私は地味なんだなとションボリした記憶があります。そして、ホームグラウンドである美術学科は9割が女子です。それも私みたいな腐女子です。残り1割の限られた男子たちも漏れなくオタクか、よく分からない謎まみれの人種で、美術学科内での出会いは入学早々詰んだも同然でした。スポーツとかができて、優しくて、普通に常識のある彼氏がほしい。ただそれだけなのに、、、。そんな時、他学科と合同でオリエンテーションで山登りをするという催しがありました。これはチャンスです。これを逃すともう、美術学科の人間には後がないのです。学年が上がるにつれて教養科目も減っていき、他学科との接点がドンドン減っていくことは目に見えていたので、もう山登りで同じグループになった男子でいいや!といった感じでした。話は飛びますが、この山登りで同じグループだった経済学科の男の子が今の旦那です。出会いがない、出会える環境じゃないと嘆く前に、やはり、抑えるべきチャンスは絶対に抑えて、なにかしらのアクションを起こさないといけません。山登りでは普通に雑談しただけでしたが、後日の教養科目の際に見かけたときに思い切ってアドレスを聞いたのが始まりです。彼と授業が被っているときは眼鏡も外していったし、スタイルは悪くなかったので自分に自信がつくようなおしゃれを心掛けました。メイクが楽しくなり、今では某メーカーで美容部員として働く位にメイクが好きになりました。元々美術学科だったので、描いたり塗ったりすること自体は好きだったので、メイクの研究もよい方向に向かっていけました。私の経験から言えることは、楽しく自分磨きすることと、ここぞというチャンスを掴まないと始まらないということです。ブサイクでも、この二つを心掛ければ必ず彼氏は出来ると思います。私が化粧品に対してすごいこだわりがあるので、彼氏も化粧品に興味が出たらしく、化粧品関係の会社に就職していました。努力は身近な人にもいい影響を与え、今よりさらに理想の2人になっていけると信じています。

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